にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

まぎれもない現実の中で、僕の光を実践していく〜4/26牡牛座新月〜

月明かりのない新月の今宵

 

僕たちは、あのお月さまの影を見ている。

 

でも今頃、お月さまのあちら側は

太陽の光を浴びている。

 

こちらから何も見えなくても

あなたがいなくなったわけではない。

 

僕が、僕の背中を見ることが出来なくても

僕はちゃんとここにいる。

 

大きく深い、青い空を見上げる時

 

鳥たちのうたに耳をすます時

 

この肌が、吹き抜ける風を抱き止める時

 

雨が近づく時の、湿り気を帯びたにおいを感じる時

 

僕の全部がよろこぶことを知った。

 

他の誰かと違ってもええじゃないか。

 

自分のよろこぶ声を

自分にゆるしていく。

 

牡牛座新月、僕のこの身をもって

僕がよろこぶ豊かさを、一つひとつ確かめていく。

 

【こうあらねば】は脇において。

 

そんな光を実践していく旅が始まる。

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