にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

もう限界だ、、、その声は軸を照らし、次の冒険へといざなう〜6/9射手座満月〜

あたたかいご飯を

あたたかいままで

 

やらなければいけない次の差し迫る作業に中断されることなく

 

私を頼る方々のリクエストにこたえるために

途中で箸を置くことなく

 

最初のいただきますから

最後のごちそうさまでしたまで

ゆっくり噛みしめて

いただいてみたいものだ。

 

そう言いながら

あなたの涙が止まらなかったね。

 

もう限界を感じ、無気力におそわれ、何もかも捨ててどこかに消えたい。

でも終わらすことの出来ない義務感との狭間で、息も絶え絶えだったね。

 

さあ、ここで浮かびあがってくるだろう。

満ちる月に照らされて、その限界の声が教えてくれる、あなたの本当の望みが。

 

時にはね

周りに頼ることも大切だ。

 

時にはね

抱えすぎるものを手放すことも必要だ。

 

○○だから、我慢しなきゃとか

こうあらねば、とか

そんな窮屈な枠組み、もったいない!

 

限界はすべての終わりじゃない。

限界を知ったからこそ、自分の本当の望みを知ることができた。

本質への旅へのはじまりなんだ。

 

さあ、そろそろ涙を拭いて、次の冒険の扉を開けてみないか。