にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

シンギングボウルBSM(ボディ・シンギング・メソッド)認定セラピスト くぼ かずみ と申します。
出張、遊行スタイルにて、シンギングボウル・トリートメントや、瞑想会等での演奏の活動をしています。

シンギングボウルで、心身がゆるまる優しいひとときを。
『きもちいい』が『これでいい』をおしえてくれる。 言葉を超えた、あなたの光を、思い出してみませんか。

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にじのはらから、いまり。

つながりを求めて

 

先日、以前住んでいたお家の向かいの、Tさんと久々にバッタリ。

 

お若く見えるのに、ご高齢。

 

だいぶお会いしていない間に、ご主人が倒れて入院、お家に今一人で

 

話す相手もいなくなって、膝も痛いし、気持ちが塞いでて...とのこと。

 

「私が生まれ育った、長野県。白馬の山に雪が残っているでしょ?

 

それでね、馬の形を探したり、よくしてたわねぇ。」

 

懐かしそうに、嬉しそうに、溢れるように、話してくれた。

 

それが、まるで、小さな女の子みたいで。

 

私はじんわり、感動していた。

 

想いを馳せると、Tさん、とても心細いんだと思う。

 

ごめんなさいね、と言いながら、30分ほど立ち話 (^^)

 

後日、ご自宅ピンポンしたいような気持ちを抑えて

 

また会えた時、たくさんお話しできたらいいな、と思った。

 

 

 

そして今日は、これまた、以前のお家の斜め後ろ?の、Sさんに久々にバッタリ。

 

Sさんも、私が思っている以上の実年齢のようだった。

 

「右肩が痛くなっちゃってね。電球に手を伸ばしたら、いてて...って。

 

いつも飲んでる薬が、また増えちゃった。」

 

「湯船入って、ゆっくりして、少し歩いてみるとか、どう?!」

 

年を重ねた方と接するときは、注意深く、想いや言葉を選んでいる自分に気づいた。

 

涼しくなったら、一緒に歩こうよ。その言葉、想いを、ぐっと飲み込む自分もいた。

 

 

 

急に増えてくる身体や心、環境の変化。

 

年下の自分が、まだ経験がないほど、痛かったり、辛かったり、苦しかったり。

 

やっぱり、Sさんも、溢れるほどの立ち話 (^^)

 

Sさんは、シャイなのに。

 

それがね、やっぱり、嬉しい、私。

 

 

 

彼女たちの溢れる想いは、答を求めてるんじゃないんだって、かんじる。

 

 

 

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今日の出逢えた景色。

 

自然て、いのちって、ほんとにすごい...

 

 

 

空も、同じ空がひとつもないように

 

同じ鳥さんもいないように

 

 

 

Tさんの白い髪も

 

Sさんの白濁の瞳も

 

似合わない言葉かもだけど、とってもいとしかった。