にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

死の体験旅行@金剛院

11/20(月)

死の体験旅行@金剛院 に参加してまいりました。

 

www.machitera.net

 

講師は、なごみ庵 住職/ファシリテーター 浦上 哲也さん。

会場は、東京都豊島区 金剛院さん。

 

ここで、ネタバレになってはいけません...

しかし、お写真から、なんとなく想像もつくかもしれません...

 

ですので、いきなり、流れの説明なしに、感想いきます!

 

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●初めの方の段階で、涙が止まらなくなった。

ほんとに初めの方だったので、嘘でしょ?!と焦った(感情にのまれたら後の判断に

響いてくると思ったから)。

でもよく考えてみれば、私たちは、感情の生き物。

この状況が現実だったとしたら、感情が動かない人などいないでしょう。

焦っていたら、同じタイミングですすり泣く声があちらこちらで...

 

●サイトのお写真や、文章を読んで、想像の元参加して、自分の中で無意識に答みたいなものを用意していたかもしれない。

でも、最後は、自分でも予想外、意外だった。

 

●きらびやかな、華々しい、何者かにならなくてもいい、

こうして息をして、血が巡って、心臓が動いていることだけで

本当にありがたいことだと思った。

 

●受講後2日ほど、静かな、内向している自分がいた。

それはまだ、追体験を引きずっていたのかもしれない。

でも、大切な方を亡くされた遺族の方の痛みに、この体験前に比べたら

少しは寄り添えるのかもしれない、と感じた。

 

●そしてさらに日が経過すると、相変わらず様々な欲や依存などにふりまわされる自分も発見できた。

そして、その都度、この受講のことを思い返すことによって、その原因を見つめ

改善しようとする自分も発見できた。

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正直、今も涙もろくなっています。

しかし、ここ最近は無意識に、「自分のための」涙を封印していたかもしれません。

時には、誰かに甘えて思い切り泣いてみたい。

そういう自分を認めることができました。

 

本当に素晴らしい体験だったと思います。

このような場をつくってくださり、本当にありがとうございました!