にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

温 オン om

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争うためじゃない

 

競り合うためじゃない

 

目の前の人

隣の人

遠く離れた人

地球の裏側の人

 

名前を知っていても

知らなくても

 

嬉しい時は笑って

悲しい時は泣いて

眠くなったら眠る

遥かに続いた、等しいいのちの温もりたちを

慈しんでゆきたい。

 

自分でこしらえた、枠や檻や鎖は

決意、許可した瞬間に

光の粒へと変化してゆく。

 

その光の粒を

自分自身と

他の誰かが

胸一杯に吸い込んで

僕たちの全部に巡って

吐く息に、ありがとうをのせて。

 

そうして

あなたの光と、僕の光が巡りあってゆく。