にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

傷を癒して、春分に熱だけを連れて〜うお座日食新月〜

あなたの予測不可能なメロディラインが

僕のこのハートも身体もとらえた。

 

とらえてはなさない、引力。

軌道から外れようと試みようものなら

この星は今頃存在しないかもしれない。

そんなの無駄だよと言わんばかりに

シンクロが波のように追い打ちをかける。

 

それならば

どんなコードも

僕の全部でうたってみせるよ。

踊ってみせるよ。

 

またあなたは

僕の汗も涙も

大きな声で身体を折り曲げて笑ってくれるのだろう。

 

あなたの高らかな笑い声は

予測不可能なアドリブやステップを産み出してくれるんだ。

 

まだ行き場のわからないエナジーを光に還して

僕らが生まれる前からの

奥深くにある傷を溶かして癒していく。

 

うお座日食新月に手を放すもの。

それは、分かったようなふりをする私。

それは、本当の望みから目を背ける僕。

 

春分に連れていくもの。

そう、それは

もう何もまとわない

新しいあなたと僕の熱。

欲しいものを欲しいと

手をのばす熱。

 

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