にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

観 寛 感 閑

無情を嘆き

闇に埋没し

身動きがとれなくなる時代もあるだろう。

 

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この身を脱いで

あなたの元へかえりたいと

嘆くこともあるだろう。

 

そんな時は

そんな自分を切り捨てず

目をそむけず

じっくり眺め

そこに身を置いてみる。

 

流れる涙はあたたかい。

 

血が巡る音を感じる。

 

お腹が空けば、お腹が鳴る。

 

あなたからいただいた愛が

この血となり肉となり

心となり

このいのちを成している。

 

あなたという愛が

私の中で生きていて

互いに溶け合って

私/あなたそのものが、愛の光であるということに気がついてゆく。

 

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信じることは

時に苦しみを伴う。

でも

信じるということが

私とあなたの光への

讚美なのだというよろこびの熱のもと

 

今日も一つひとつ

一歩、一歩

噛みしめ

味わっていく。

 

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