にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

愛ゆえの

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大好きなコーヒーを買って

お散歩。

 

今の心が

ぐっとくる景色を眺めながら飲みたい。

 

でも

早く探さないと

風が強くて寒いから

コーヒーが冷めてしまう。

寒い中楽しむコーヒーは、温かい方がいい。

心。

 

折り合いをつけるって

時々難しい。

とぼやく。

 

【それでも人は

その時々で

最善を選んでいる。】

 

そこにあらわれた素敵な地点。

 

猫ちゃんたちが強い風の中

各々丸まって寝ていた。

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この子が

少し警戒しながら

私の近くまできて眠りはじめた。

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 さりげなく

息をひそめて

そ〜っと

一段ずつ近づき

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腰をおろして

至福の一杯を楽しむ。

太陽の光を浴びて

頭を空っぽにして

辺り一面の静寂が心身に染み渡る。

くつろぐってこういうことだ。

 

耳だけをこちらに向けて

それでも近くにただいることをゆるしてくれている。

たまらないこの距離感。

 

私らしく生きることは

身近な誰かを傷つけているのだろうか。

 

この子の

ふかふかの身体が

呼吸のリズムで上下に動くのを見て

 

そんな不安も

段々和らいできた。

 

迷う姿も

悩む姿も

その時々の最善で

 

果てから眺めれば

愛がそこにあるからこその

あたたかな部分なのだろう。

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