にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

経験という名の贈り物

お仕事を終えて、今日は19階から階段で降りてみよう!とはりきってみた。

 

壁の数字が一つずつ減るにつれ

外の景色が、空から離れるにつれ

いい運動だな〜これから出来るだけ階段で!なんて

ちょっとした爽やかさを味わっていた。

 

ついに1階に到着!

よくやった!私!

 

あれ?

なんか薄暗い、、、

 

ドアをあけたら

無機質なクリーム色の空間が広がるのみ。

 

まさか、、、(-.-;)

 

他フロアには行ってはいけない、という日頃のお達しを思い出し

この先を突っ切る勇気もなく

 

再び…

階段で…

19階へ…

 

そして

19階からエレベーターに乗って、また1階に。

 

☆不審者情報で呼び出されないことを祈る☆

 

ああまたやってしまったぜ、マイスイートハニー♪

ぜーはーしながら、汗だくになりながら

心の中で歌う。

 

こんな時

私は経験するために生まれてきたのだ

自分に笑みを向けよう。

たとえ苦笑いでもいいのだ☆

 

そしてこんなポカも

誰かの心や身体もゆるめられたら

一石二鳥の幸せだ☆☆

 

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ぼよよ~ん。

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