にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

シンギングボウルBSM(ボディ・シンギング・メソッド)認定セラピスト くぼ かずみ と申します。
出張、遊行スタイルにて、シンギングボウル・トリートメントや、瞑想会等での演奏の活動をしています。

シンギングボウルで、心身がゆるまる優しいひとときを。
『きもちいい』が『これでいい』をおしえてくれる。 言葉を超えた、あなたの光を、思い出してみませんか。

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にじのはらから、いまり。

春のきざし

 

ずっと一緒だった、鉢植えが、3つとも、緑が増えずお花が咲かない。初めての春。

長い子は10数年。

それでも、今、雨の日以外は、毎日お水を上げて、ちょんちょんと触って、声をかけて挨拶をする。

心のどこかで、いのちの終わりの予感と

蕾がふくらんで、日に日にお花が開いた時の喜びを思い出すと広がる、胸のあたたかさ。

 

菜箸のひもが切れた。

昨日の昼、コートのボタンが取れた。

そして夜には、カーディガンのボタンが取れた。

菜箸は、ひもがない方が、意外と使い勝手がいいともかんじた。

ボタンをつけ直すのは、いつになるだろう、と苦笑いしながら、ボタンをつけてまた着ることを想定している自分に、ほっとした。

 

変化を受け入れることは、【これまで】と別れるかのような寂しさもあったり。

予測できない【これから】に不安もあったり。

 

すべてが、うつり変わってゆく。

うつり変わってゆく中で、変わらないもの。

それは

限りあるかけがえのない今を、私を、あなたを、世界を、大切にしてゆきたい。

そういう想い。

 

不思議と響く『だいじょうぶだよ。』

それは、真ん中から、向こうから、その先から、聴こえてくる

エッセンスからのメッセージ。なのかな。

 

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駅に向かう途中、出会った子。

あまりにも可愛すぎて、見知らぬ方と、一緒に写真をとり、遊ぶ。

でも、シャイな君。

すり寄ってきたかと思えば、家に帰りかけて、話しかけると、また寄ってきて、撫でたらゴロンとお腹を見せて、あわてて起き上がり、背中を向ける...(;^ω^)

見知らぬ方と繋いでくれた、ほかほかな、いのち。

 

もう二度と、その方とも、この子とも会えないかもしれない。

それでも、ほんの一瞬でも、しあわせを分かち合えたことが、すごい確率の奇跡なんだと思えて、私は、とてもしあわせなんだ (*´ω`*)

 

変わりゆくもの。変わらないもの。みんな、ありがとうね (*^人^*)