にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

私のすべてを震わす情熱と、完全一致した現実をじっくりうみだしてゆく俯瞰〜8/8水瓶座満月・月食〜

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調和という美しい衣で

 

忍耐という美徳で

 

その違和感を覆っていたのだろう。

 

もう気付きなさい。

 

いいものはいい。と

叫ぶ僕の真ん中を。

 

より本当の高みを目指すなら

 

どんな自分も

ちゃんと

観ていこう。

 

【そう、これだ。】

 

その響き震える情熱を

 

誰かが笑っても

 

誰かが引き留めても

 

誰かが苛立っても

 

高らかに貫いてゆく。

 

いいものは、やっぱりいいんだと

口ずさみながらさ。

 

あわてる心身が、内と外に澱みをつくらぬよう

 

その静かで確かな透明な上澄みを

常にデフォルトのままに

 

しっかりじっくり

砂や土の感触を

足裏で感じてゆく。

 

その自身への真摯な向き合いが

僕に、あなたに、世界に

愛の波紋を広げてゆく。

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