にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

沁みこみ、浮かぶ光〜6/24蟹座新月〜

月明かりのない今宵

 

【必要以上の】うねりにのみこまれないよう

青の水をゆっくりのみ干す。

 

姿がなくても

輪郭がぼやけても

 

僕が、あなたが

どんなことで笑い

どんなことで涙するのか

その真ん中を

この透明の中で味わっていく。

 

あれこれ説明がなくても

あなたが、僕が

自身たらしめる象徴を纏わずとも

エッセンスのしずくが

ゆっくりじっくり沁みこんでくる。

 

足りない。と

あなたがどんなに泣いても

 

もっともっと。と

どんなに求めても

 

僕はじゅうぶん満たされて

あなたを信じて、愛してるということ。

 

あなたもほんとは

必要なものは足りているということ。

 

月と太陽

あなたと僕。

出逢って、重なって

僕の、あなたの、光を

この闇に浮かび上がらせてくれた。

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