にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

摂理

f:id:mahasamadhi:20170604152532j:plain

 

季節がうつろうように

僕たちも、また。

 

最愛の人の心でさえも。

僕の身体でさえも。

 

それでいいんだ。

 

受け入れられない、その線の位置が変わったからといって

相手を責めず。

自分を憎まず。

 

さだまらぬ、変わりゆくものに

嘆く時代もあるだろう。

 

それでも

自然の摂理にのっとっている

愛すべき姿なのだろう。

 

それでも

息苦しさや違和感を感じるならば

相手を操ることなく

自らが、そこから、翔び立とう。

気づきをいただいたありがとうを胸に。

広告を非表示にする