にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

自身を置き去りにしない、そのよろこびを~5/26双子座新月~

『誰もいないのになぜうたうの?なぜおどるの?』

あなたは苛立ちながら、口笛を吹く僕に問う。

 

その時、あなたの足が、裏のRYTHEMをとるのを、僕は逃していなかった。

 

『あなたはもう、すでにはじまっている。』

 

僕がうたえば、あなたのラインが重なる。
あなたがおどれば、僕の鼓動が高鳴る。

 

僕たちは、【踊らされずに】、躍りだしている。

 

あまたのJOYの波でゆらゆらと漂いながらも
この足で、しっかりこの土を踏みしめて。

 

他の誰でもない、あなた自身の/僕自身の全部をふるわす【選りすぐり】のJOYを
心おきなくきわめていく。

 

双子座新月、月明かりのない闇でさえも

その恍惚は、きっと誰かを照らしてる。

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