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にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

今日も旅

シンギングボウル

数日前、感性が似ている人に

『お外で奏でてみないかい?』と誘いをかけたところ

『ただの変なひとじゃん。』と即断却下された。

『そうです、わたすが変なお・・・』と言おうと思ったけれどやめた。

その日はあきらめた。

 

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あきらめた【つもり】でも

なお胸の部分に去来する想いは大切にした方がいい。

見て見ぬふりができないエナジーは

今の自分にとっての大切なメッセージ。

なので

思いつきで本日、久々お外でシンギングボウル。

誰かと一緒なら楽しいかもしれないけれど

誰かと一緒じゃなくても楽しいはず!

 

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道中のおちゃめさん。

明日もう1本増えてたらどうしよう。

 

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家出少女(少女という、そんな歳ではないけれど。)

 

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人目を気にしだすと

がちがちになっちゃうから

ゆるゆるになりたいから

浜の端っこへ。

 

風が冷たかった。

重なるボウルの音の波、あちら側の工場の音、鳥の鳴き声、お散歩中の人々の話す声、少し離れた高速を走る車の音、シートをめくる風の音、すべてまじり合う。

屋内では味わえない響き。

 

楽しかった!気持ちよかった!

寒いのもめんどくさいのも苦手だけど

冷たい風への嫌悪より

まだまだここにいたいと思うくらい、自分の真ん中が喜んでいた!

 

先日、はてなブログで出逢えたhiroさんが今世を全うされ、旅立たれた。

 

直接面識があったわけではないけれど、hiroさんからはたくさんの勇気をいただいた。

また、支えるご家族の気丈さにも感銘を受けた。

ボウルを鳴らしている時に、hiroさんとご家族が思い浮かんだ。

生きる、ということに向き合うきっかけを下さった。

こうして遠く離れている、見知らぬ私をふわりと動かしてくれた。

本当にありがとうございます。

 

人はみな、各々別々の旅を続けているけれど、それでも確かに出逢っていく。

こんな風に、確かに交差していく不思議なご縁を大切にしていきたい。

楽しんでいきたい。

時には支え、支えられ、共に響きあうあたたかなものを育んでいきたい。

くさいよとか、重たいよとか笑われても

自分はそれを奥深くで望んでいるんだと感じた。

それはヒトだけでなく、モノやコトも。

必要だから出逢っていく。

そのひとつひとつが愛しいんだと。

 

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この跡は何だろうと考えていたら

自分がこしらえたものだった!

 

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光に透けて

きれいだった。

 

会いたい人に会いに行き

望む場所に自ら足を運び

呼びあうハラカラとピースに愛を交わしなさい。

シンギングボウルより。

 

はい!了解です⭐

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