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にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

しあわせの形

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昨日もお散歩。

ぼーっと景色を眺めながら、コーヒーで一杯やるのが

至福のひとときだ。

 

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夕の陽に照らされて

どの子も可愛い。

 

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大好きなこの樹に逢いに行った。

 

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この子にそっとふれると

不思議。

あったかい。

こうして

ちゃんとふれて

味わうから

あなたのぬくもりを知ることができるんだ。

 

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浜辺の、誰かが描いた落書きを見ると

しあわせな気持ちになる。

 

楽しそうにバドミントンをする家族。

ランニングをする人。

浜辺を歩く人。

見渡すと、色々な人がいる。

 

しあわせの【ようなもの】に惑わされない。

絵に描いたような、世間が騒ぐスタイルや評価は

要らない。

 

僕だけのしあわせを味わっていく。

そう再確認したら

呼吸が深まった。

 

まだ心のどこかで

長距離走者の孤独みたいな部分があることも認める。

でも

このほんの少しの痛みが

宇宙の一部としての愛のかけらなんだと思うと

胸の部分がふわっとあたたかくなる。

 

そうしたら

可愛いあたたかな命に出逢えた。

 

 

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何度も何度も

こちらが声を出して笑ってしまう位

くるくるとすりよって甘えてくる。

ごろんとなるきみが

ふかふかであったかくて

人の目を気にしない位

しあわせな気持ちになった。

 

僕のしあわせも

あなたのしあわせも

大切にしていこうって思った。

 

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