読者です 読者をやめる 読者になる 読者になる

にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

なんとか

f:id:mahasamadhi:20160921233155j:plain

【しょうがない、なんとかなる。】

だったり

【大丈夫。なんとかなる。】

だったり

【大丈夫。なんとかする。】

だったり。

なんとかなってきたからこそ

なんとかしてきたからこそ

今の自分がある。

世界が色を失い

灰色の空が頭上低く

この絶望に

果たして終わりが来るのかと

未来なんて描けない日々もあった。

でも例えば

シャッターを切る時

そこには炎があった。

例えば

道でふいに出会えた猫に

足をとめた時

そこには灯火があった。

例えば

いい年をして

誰でもいいから

欲望抜きに

何も言わずに抱きしめて欲しいと思った時

そこには

温もりを求める子供がいた。

僕も

あなたも

本当は知っているんだ。

瞬間瞬間の熱を観ている【自分の真ん中】を。

絶対的な道なんて決めずに

その時吹く風を感じながら

やわらかく流れていけばいい。

それでも

不安の波にのまれそうになったら

こんな所で

【なんとかなる。なんとかなる。】

とぶつくさ言っている

僕を思い出して欲しい。

時たま、涙も鼻水も垂れ流しながら

【恐れ】より【毎瞬の熱】を信じていく

この同志の存在を。

広告を非表示にする