にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

一期一会

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背中なんてしゃんとしなくていい。

できるだけゆるめて、ゆだねて

誰かに見せるためではない

僕とはらからのつながりを味わうため

風の中で

光の中で

木々の中で

波を見ながら

音に包まれる。

 

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ボウルの中に

一匹の虫がすべりこんできた。

羽が風やボウルの振動で揺れて

光があたって

虹色を放っていた。

 

不思議だね。

この小さないのちとの交差が

なんだかうれしい。

 

そこには

嫉妬とか、自己否定とか

一切ない。

ただ、ほんわりとしたあたたかさだけがある。

 

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太陽は美しい。

 

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ふいに出逢えたこの花も美しい。

 

 

たとえば

彼らが

誰かのものだとしたら

その美しさは変化してしまうのですか。

 

 

他の誰かのものでも

やっぱり美しいんじゃないですか。

 

 

美しいとうたうことは

これまた美しいんじゃないですか。 

 

 

もう

不自然な縛りはやめにしていくよ。

 

 

射手座の満月が

背中を押してくれているみたいだ。

 

 

出逢えたキセキたちは

大切にしていきたい。

たとえ他の誰かに笑われたとしても。

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