にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

調べ

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木星と月が寄り添っている。

寄りかかりすぎず

バランスを崩さず

美しい調和だ。

『あなたになりたい。』

ときみが泣く。

『僕たちは、別のなにものかにならなくたって、各々が無二の美しき光なんだよ。』

だから僕は

ちょうどいい距離で

あなたの瞬きに

心奪われるとするよ。

僕自身の瞬きも忘れないようにさ。

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