にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

確かな春

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僕が行きつ戻りつしていても

芽吹いて

花開いて

確実に

季節は巡っている。

しがみつくのは

もうやめにしよう。

言葉や、約束で

縛り上げることを必要としない

僕の、

あなたの、

あたたかな真ん中の部分に

やわらかく

両手を添えていたい。

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