にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

導く手と手

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あなたの大切なものを壊さないように

そっと言葉をのみこむ。

今にも走り出しそうな、衝動という名の僕の一部分が泣いている。

そんな胸がはりさけそうな僕に

奥の方にいる

言葉を飲んだ僕が

手をさしのべる。

『もう、あなたからも、僕からも、奪うのは終わりにしようね。』

大丈夫。

もう

この手を離さないよ。

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