にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

ペインの先

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お気に入りの木々が

いなくなってしまった。

伐られた断面を見るたびに

痛みを感じる。

彼らの痛みは

夕陽の存在感を

より強くしてくれたようだ。

去り行く切なさ。

出逢えた新しい景色。

ありがとうね。

あれも

これも

今の僕に必要だから

やってきてくれている。

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