にじのはらから、いまり。

魂の成長の記録、第2章。

シンギングボウルBSM(ボディ・シンギング・メソッド)認定セラピスト くぼ かずみ と申します。
出張、遊行スタイルにて、シンギングボウル・トリートメントや、瞑想会等での演奏の活動をしています。

シンギングボウルで、心身がゆるまる優しいひとときを。
『きもちいい』が『これでいい』をおしえてくれる。 言葉を超えた、あなたの光を、思い出してみませんか。

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にじのはらから、いまり。

niches

しあわせの理

すべてを超えて いつの間にか動き出してしまっている。 溢れてしまっている。

必ず、すでに。

こぼれたら、拭けばいいね。 お掃除になるよ。 寒かったら、靴下はいて、上着着ればいいね。 何もしないより、あったかいよ。 役割が、自分を苦しめるなら、誰にも会わず、何もしない時があってもいいね。 泣きたくなったら、トイレやお風呂以外でも、自由に…

包む光にあけわたす。

10年前。 突然耳が聴こえなくなって、苦しかった。 「あのお花がきれいだね。」そう教えてくれた人。 耳が聴こえなくても、人の心と芽吹くいのちに、あたたかなものを感じた。 苦しみとよろこびが、ともにあった。 5年前。 瞳の奥に、永遠を探した。 あの時…

塩と梅 苦味の中でも

苦しみから逃れるために、時には避難も必要だ。 それでもいつか気づいてしまう。 そこじゃない。と。 花がたくさん咲くように、水をあげすぎたら、根が腐ってしまう。 花が一つも咲かなかったら、あんなに水をあげたのに、と寄る辺ないこの身も心も、深く沈…

それでも私は征くんだと ~2/5水瓶座新月~

前を歩く、サラリーマン風の方のカバンの取手が、ガムテープでぐるぐるに補強されていた。黒のカバンに、カラーじゃない、普通のガムテだった。 私を追い抜いた、赤いウィンドブレーカーを来た方。腰のあたりを、赤いテープでこれまた補強されていた。 朝、…

be ready for (^^)/

今日にも 明日にも 今生が終わるかもしれない。 そう呟きながら 一つひとつ、ありがとうを込めて、手放してゆく。 先が見えないくらい膨大な量に 時々情けないほど泣けてきて それでも。 退路なく散ったいのち 空をあおぎながら、身も心も焦がしたいのち も…

海と空が教えてくれた誠の実

試すものでもなく 仕向けるものでもなく 勝ち取るものでもなく 寄りかかり過ぎるものでもなく 一時的な快を満たすものでもなく ふわふわと流されずどっしりと 長く続く道のりを 時に面倒で重たい時も 勝手な自分の欲を律しながら 忍耐強く手を出しすぎず、見…

形を超えて

浮かぶ日も 沈む日も いつだって 【その奥】を まっすぐに、かんじていたい。

ほかほかさんたち

先ほどの、スーパーのレジでのこと。 前のお客さん(おじいちゃん)が、お支払いが終わった後に、店員さんに、ある商品の食べ方について、何度も聞いていました。 店員さんは、次の私の番だから話を終わらせようとして、少し焦っているのが分かりました。で…

はらからのおと

嬉しいのしるしも 助けてのしるしも 見落としてしまわぬように。 大切に、丁寧に。 置き去りにすることなく、向き合ってゆきたい ( ^-^)人(^-^ ) そうして、はぐくみ合って あの先を、目指してゆきたい ✧✧✧\(^-^ )(^-^ )/✧✧✧ *********************** 【☆…

メビウスを眺めて

変なにおいがする… またやってしまった!! 焦がしてしまった... 十数年、ほぼ毎日お世話になった、お椀。 私の大好きな カオス味噌汁 (^^;を受け入れてくれた器。 味がぼんやりする日も 1日3回出動の、作りすぎた日も もう二度と再現出来ないほど、上出来な…

迎春 プチ巡礼 川崎大師さん 南無大師遍照金剛 お大師様

迎春 (*^^*) 昨年中も大変お世話になりました。 本年もどうぞよろしくお願い申し上げます ☆☆☆☆☆☆☆ 1月1日、プチ巡礼。 計画としては、3時30分起床 →4時出発→徒歩で川崎大師さん(往復約10km)→帰りの大師橋で初日の出。 3時30分に目覚ましをか…

ぽかぽかSUN

少しずらすだけで 誰もがみな、どんな時も、照らされているって、思い出すね (*´人`*)

かの岸へ

心苦しくなっては 疑ったり、責めたり、閉じたりして 自分のプライドを保つことを、ぴょーんと飛び越えて 本当のあなたの望みを、思い出すんだよ。 生き地獄 まごころ<真心>ひとつ添え置けば 必ずここから浄土となるから

来し方行く末

『還りたい』 零れるしずくは 彼方の、かたわらの、あたたかな御魂。 見えない闇の中で 唇にのせた、一縷の光への祈り。 先往くあなたが、ささやいた。 一縷は、束となり 闇は溶け すでにすべては、光あまねし。

まったき愛

晴れの日も、雨の日も ただ、そこに、ここに、あるだけで (*˘︶˘*).。.:*♡

あますところなく

色が褪せても かさかさに しわしわになっても 最期まで、その光を、見届けたい。 誰かに笑われても。 認めてもらえなくても。 愛するよろこびも 消えゆく哀しみも 変わりゆく姿の奥にある、変わらない真の実も あなたの、いのちの光が 私のいのちを照らし、…

うなずく強さで、愛を知る。〜05/17 牡牛座新月&天王星、火星移動前夜祭〜

『気をつけて帰るんだよ〜!さようなら〜!』 『は〜い!さようなら〜!』 工事現場の警備員さんと、学校帰りの小さな女の子たちの響き渡る声。 風に揺れるうすみどりのカーテン。 朝の母の不在の切なさ。蘇る遠い記憶。 目の前を歩く、大荷物の杖をついた紳…

けわい

足もとに虹。 道道に、雫たち。 掴めなくても。 上を向けなくても。 確かに、ちゃんと、そばに。

ラポール

あなたから 僕たちのはじまりへ。 次へと繋ぐ架け橋。 道しるべ。 信じること、愛することを教えてくれる 僕たちを照らす、大きな光。

この掌

このおとを奏でる いとしさを包む 痛みをくるむ 溢れる水を受けとる 背中をさする この掌は 私の掌でありながら 私の掌ではないのかもしれない。 どうか 幾久しく 僕やあなたや世界を あたためることが出来ますように。

寂静

あなたのすべてで、一つひとつを確かめてゆきなさい。 長い年月を経て 私のすべてに響く声。 痛む身体をさすりながらも 零れる水を拭いながらも 【それでも私はゆくんだ】と 何度も何度も聴こえる声。 その先には 疑いや、窺いを超えた 敬いや、慈しみにあふ…

いのりの着地

熱が風を生み 風は上昇気流となり 祈りは舞い上がる。 流れは雲をよび やがて雨が降り 地上の僕たちのすべてを、潤してくれる。 僕の背中を押す、この追い風は 遠き日の、あなたが放った熱が、生んだものかもしれない。 僕の靴を濡らす、この雨は いつかのあ…

新生

例えば 諦めるための理由を、たくさん並べたてても 波間に光る 【源】を目の前に 一つひとつ 剥がれおちてゆく。 きらびやかな衣も 私をなしているかのような名前も 自分を守るためだけのプライドも。 懐かしさ。 あたたかさ。 切り分けられない。 あなたの…

究竟

帰り道のいろんな風景。 とても小さなお姉ちゃんが、疲れてぐずる、もっと小さな弟をおんぶしてあげていた。 縁側で、ただじっと、日向ぼっこのおばあちゃん。 ずいぶん年が大きな息子さんを、道端で抱きしめているお母さん。 眺める私から 【私】が抜け落ち…

となりびと

その健気さが 誰かの胸を打つだろう。 その真っ直ぐさが 誰かの背中を押すだろう。 出会うすべては おとなりさん。 今日という日も 僕と、あなたと、世界と ともに鳴り響いてゆく。 溢れる優しさに気付き、喜び、分かち合ってゆく。

かたちの向こう

たとえ 薄い紙切れ一枚でも 手のひらサイズの、小さな塊でも 傷跡が残る肉体でも いつかは尽きる、この限りある 形 の奥に 無限の光 を 見いだしてゆく かんじてゆく。 信じてゆく。

末端さえも

枝ごと着地。 大きな風にのって、ここまでやってきたのかな。 ちぎれても、むなしくなんかない。 姿を変えながら 毎瞬毎瞬、すべての和をなす、カケラとしてのよろこびを。

その内奥の 光を放つ、あまやかなひとしずくを かんじてゆく。 ここにも、そこにも あなたがいる。 私がいる。 僕たち、私たちがいる。

水の循環

この雨は いつかのあなたの涙かもしれない。 そう思うと コートが濡れても 靴が濡れても 鼻や指の先が冷たくても なんだかあたたかい。 一粒ひとつぶ 大切に愛でてゆきたい。 そう思うんだよ。